年の瀬になってきました。年末の挨拶などに追われつつ、仕事を片付けておくことで、極力リフレッシュした状態で年始を迎えたいものです。

365日稼働の現場

通販物流においては、365日稼働の現場が多くあります。出荷確定と同時に売上とする形態が多いECにあって、365日稼働するのもキャッシュフローとして大切です。ただ個人的には今後の人手不足も鑑みると少しずつ休暇を取り入れる仕組みも大切だと思っています。

年末年始は受注が少ない?

休暇を取るべきかどうかの判断基準の一つとして、自社ECサイトの受注件数も参考になります。

データを見て頂くとおそらくGWと年末年始の長期休暇は消費が控えられている傾向にあると思います。これは帰省などで自宅にいないという消費者側の都合でもあるので、思い切って休暇を取り入れる事で現場で働く人々の安心感を得るのも経営的目線で重要です。

もちろん年末年始に限らず休日出勤した従業員が、代替休暇を納得しているのであれば365日稼働は全く問題ありません。サービスとして武器にもなります。本記事はあくまでも長期的に働きやすい現場の考え方の一つとして参考になれば幸いです。