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倉庫の新築を数字で見る
倉庫の新築(着工床面積)は2022年の1,329万㎡をピークに、2024年は964万㎡まで減りました。一方で、1棟あたりの広さはこの20年で約2倍になり、倉庫は大型化しています。国土交通省の建築着工統計をもとに、推移と都道府県別の上位を並べています。
この数字から分かること
- 倉庫の新築は増えている?減っている?
- 2022年の1,329万㎡がピークで、2024年は964万㎡と約3割(27.5%)減りました。ただし2010年(423万㎡)と比べると、まだ2倍以上の水準です。
- どの都道府県で倉庫が建っている?
- 2024年は千葉県(104万㎡)・愛知県(88万㎡)・埼玉県(86万㎡)・大阪府(70万㎡)が上位で、この4府県で全国の約36%を占めます。
- 倉庫は大きくなっている?
- 1棟あたりの平均床面積は2004年の380㎡から2024年は752㎡と約2倍です(床面積の合計 ÷ 棟数で当社が計算)。棟数は減り、1棟が大きくなっています。
- 新しい倉庫に移る・借りる前に何を見直す?
- 広い倉庫ほど、在庫の置き場所と動線の決め方で作業時間が大きく変わります。出荷データから在庫の配置とレイアウトを見直すご相談は、在庫の可視化・倉庫レイアウトをご覧ください。
出典
- 建築着工統計調査(国土交通省)【建築物】構造別 用途別 都道府県別 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003119768
上記統計を加工して作成(トランスフィード)
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