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サービス
「物流とAI」をテーマに、中小の荷主・物流会社のAI導入・業務フローの見直し・在庫の可視化を、データ分析と自社開発ツールで支援する独立系の物流コンサルティング会社(2017年創業、東京)です。
Theme 01
物流現場のAI導入(最初の一歩から)
紙・FAX・Excelマクロで回っている現場に、最初の一歩からAI導入を伴走します。
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進め方
- ヒアリング無料・オンライン可
- プロトタイプ数週間
- 現場導入既存システムはそのまま
- 運用・改善月額伴走
開発実績
- 店舗発注アプリ(大手外食チェーン600店舗|本番稼働中)電話・FAXの発注を店舗スタッフのスマホ操作に
- 庫内業務配置管理ボード(小売チェーンの物流センター|導入中)ホワイトボードとExcelの配置表をブラウザで完結
自分で始める
- YouTube「ロジカイギ」:物流×AIの回で、現場での取り入れ方を紹介しています
よくある質問
- 社内にエンジニアがいなくても相談できますか?
- はい。課題の言語化から物流コンサルタントが一緒に行うので、「何を作ればいいか」が固まっていなくても大丈夫です。開発も、エンジニア出身ではない代表が現場の方と同じ目線で行います。
- 既存のWMSや基幹システムを変えずにできますか?
- はい。既存のWMSや基幹システムはそのままに、困りごとを1点だけ解決する小さなアプリから始めます。必要なデータは、システムを入れ替えずに連携して活用します。
- どのくらいの期間・規模から始められますか?
- まず数週間で動くプロトタイプを作り、実際に触っていただいてから判断いただけます。費用は、作るものの規模と運用形態(月額・買い切り)に応じてお見積りします。
Theme 02
業務フローの見直し(現状分析から改善まで)
人に頼りきりの業務を業務フロー図に起こし、現状分析から改善・ツール化まで進めます。
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進め方
- ヒアリング無料・オンライン可
- 現状フロー図いまの業務を見える化
- 改善フロー図改善後の業務を設計
- ツール化必要な場合のみ
開発実績
- 庫内業務配置管理ボード(小売チェーンの物流センター|導入中)Excel・マクロの配置表づくりをWeb化
自分で始める
- BizFlowBuilder:文章を書くだけで、業務フロー図。月10回まで無料/Proプラン 月額4,980円
- Quickマニュアル(近日公開予定):撮るだけで、作業マニュアル
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よくある質問
- 手順書や業務フロー図がまったくない状態でも相談できますか?
- はい。ヒアリングで現場の業務を伺い、現状の業務フロー図を起こすところから始めます。課題が言葉になっていなくても大丈夫です。
- フロー図を作ったあと、ツール化まで頼めますか?
- はい。改善後のフローで手作業や転記が残る部分は、業務アプリとして開発できます。既存のWMSや基幹システムはそのままです。
Theme 03
在庫の可視化・倉庫レイアウト(出荷データから)
Excelの手集計や見えにくい在庫を、いまある出荷データから見える化し、倉庫レイアウトの見直しにつなげます。
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進め方
- 出荷・在庫データの分析WMSの出力・CSVのままで可
- レイアウト提案・KPIダッシュボード構築分析結果をもとに
開発実績
- 業務KPIダッシュボード(物流企業の物流センター|稼働中)メールで届くCSVを自動で取り込み、KPIを可視化
- バース待機分析ダッシュボード(荷主企業の物流部門|導入中)荷待ち時間・予約率・荷役時間をグラフで見える化
- CLO(物流統括管理者)向けに、物流KPIを一画面にまとめたダッシュボードの構築実績もあります
自分で始める
- Quickloda:在庫・売上ダッシュボード。インテリア・雑貨小売の直営約120店舗で日次稼働しています
関連記事
- 【WMSデータ自動可視化】API連携で実現!現場の生産性を劇的に向上させる物流ダッシュボード活用術
- トラック待機時間をKPIで削減!コストとESG課題を解決する具体策
- 【工数8割削減】もう“数える”のはやめませんか?RFIDとIoTで実現する棚卸・検品スマート化入門
よくある質問
- WMSのデータをそのまま使えますか?
- はい。メールで届くCSVやWMSの出力データをそのまま取り込んで可視化します。WMSや基幹システムの入れ替えは不要です。
- 荷待ち時間の把握・報告にも対応できますか?
- はい。トラック予約システムなどに溜まった実績データから、荷待ち時間・予約率・荷役時間をグラフで見える化し、会議資料に使える形にします。
Theme 04
中小の荷主・物流会社向け(対象と進め方・費用の考え方)
大きな投資をせず、WMSや基幹システムも入れ替えずに、現場の困りごとを1つずつ解決します。
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進め方
- 入れ替えずに、1点突破:大型システム(WMS・基幹)はそのままに、困りごとを1点だけ解決する小さなアプリや分析から始めます
- 数週間・スモールスタート:まず動くものを見ていただいてから、次に広げるかを判断いただけます
コンサル・ツール・受託の使い分け
- 物流コンサルティング:現場診断・業務フローの見直し・レイアウト検討など、何から手を付けるかを一緒に整理します
- 自社ツール:BizFlowBuilder・Quickloda など、すぐに使えるツールでご自身で始められます
- 受託開発:現場に合わせた業務アプリを数週間で作り、導入・定着までご一緒します
会社と費用の考え方
- 2017年創業の独立系:東京の物流コンサルティング会社です。「作らないほうがよい」と判断した場合は、そうお伝えします
- 費用の考え方:規模と運用形態(月額・買い切り)に応じてお見積りします。まずはヒアリングで「何をどこまでやるか」を一緒に整理します
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そのほかのご支援
- 補助金・助成金活用支援:投資計画や設備導入に使える補助金・助成金の選定と、申請手続きをサポートします
- 倉庫紹介・パートナー連携:倉庫の紹介や関連企業とのマッチングで、物流インフラの整備を支援します
- 管理者育成・自走体制づくり:データを使って改善を続けられる管理者と、組織の自走体制づくりを支援します
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