店舗発注アプリ
- Before
- 各店舗から電話やFAXで行っていた商品発注・数量訂正。仕入先は聞き取りと転記に追われていた。
- After
- 店舗スタッフのスマホ操作に置き換え。仕入先側はPCでリアルタイムに受注状況を確認し、品目別集計・CSV出力ができる。
大型システム(WMS・基幹)を入れ替えずに、現場の困りごとを1点突破。
物流コンサルの現場から生まれた、数週間で導入できる業務アプリを開発します。
「AIやDXはよくわからない」という会社こそお客様です。紙・FAX・10年もののExcelマクロで動いている現場の困りごとを、最初の一歩から一緒に形にします。
倉庫やセンターの現場改善を本業とするコンサルタントが、課題の言語化から一緒に行います。「何を作ればいいか」が固まっていなくても大丈夫です。
既存のWMSや基幹システムはそのままに、困りごとを1点だけ解決する小さなアプリから始めます。まず動くプロトタイプを見てから判断いただけます。
エンジニア出身ではない代表がAIを使って自ら開発しています。だから、現場の方と同じ目線で「説明できる・合意がとれる・検討が速い」ツールを作れます。
実際の現場で稼働・導入中のアプリです。パッケージ販売ではなく「こういう現場アプリを数週間で作れます」という受託開発の例としてご覧ください。同じ型の業務であれば横展開できます。
受託開発のほかに、どなたでもすぐに使える自社ツールを提供しています。まずはこちらで「小さく始める」こともできます。
「受注→ピッキング→検品→出荷」のようにテキストを書くだけで、部門別のレーン付き業務フロー図が自動で描けます。AIがメモ書きからの変換も行います。作図スキルは不要です。
WMS・POSのデータを取り込み、店舗・売上・在庫を1画面で分析するダッシュボードです。小売チェーンでの運用実績をもとに、1社ごとに素早く立ち上げられる次世代版を構築中です。
現場作業を撮影しながら手順書を作成・公開できるWebツールです。部署・分類ごとの整理、閲覧/編集/管理の権限分け、検索機能を備えています。新人教育や属人化の解消に。
現場の困りごとと、いま使っているExcelやシステムを見せていただきます。「作らないほうがよい」場合はそうお伝えします。
まず動く画面を作り、実際に触っていただきます。ここで要件を固めるので、仕様書づくりから始める必要はありません。
ログインや権限、既存データとの連携を整えて本番運用へ。現場への説明・定着までご一緒します。
使いながら出てくる改善要望を取り込み、次の困りごとへ広げていきます。物流コンサルティングと組み合わせることもできます。
費用は、作るものの規模と運用形態(月額・買い切り)に応じてお見積りします。まずはヒアリングで「何をどこまで作るか」を一緒に整理するところからご相談ください。
「こんなことはできますか?」の段階で構いません。現場の困りごとをお聞かせください。3営業日以内にご連絡いたします。
システム開発について相談するお問い合わせフォームで「システム開発のご相談」が選択された状態で開きます。