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公的統計で物流を読み解く「Data」ページに、新しいコンテンツ「倉庫の新築を数字で見る」を追加いたしました。

▼ 倉庫の新築を数字で見る
https://transfeed.jp/data/warehouse

主な内容

倉庫の新築は増えている?減っている?
国土交通省「建築着工統計調査」をもとに、倉庫の着工床面積を2004年から並べました。2022年の1,329万㎡がピークで、2024年は964万㎡と約3割(27.5%)減っています。ただし2010年(423万㎡)と比べると、まだ2倍以上の水準です。

どの都道府県で倉庫が建っているか
2024年は千葉県(104万㎡)・愛知県(88万㎡)・埼玉県(86万㎡)・大阪府(70万㎡)が上位で、この4府県で全国の約36%を占めます。ピークの2022年との比較も切り替えて見られます。

倉庫は大きくなっている
1棟あたりの平均床面積は、2004年の380㎡から2024年は752㎡と約2倍になりました。棟数は減り、1棟が大きくなっています。

倉庫が広くなるほど、在庫の置き場所や作業の動線の決め方で、作業時間の差が大きく開きます。新しい倉庫への移転や増床を考える際の材料としてご覧いただけます。

データについて

  • 建築着工統計調査の用途分類で「(再掲)4倉庫」として集計された建築物の床面積です。営業倉庫か自社用かなどの内訳は、この統計では分かりません。
  • 統計表に全国の行がないため、47都道府県の合計を全国の値としています。1棟あたりの床面積は、当社が「床面積の合計 ÷ 棟数」で計算した平均です。
  • 出典はページに明記しています。グラフは当社が統計を加工して作成したもので、国が作成したものではありません。
  • このページは e-Stat の API 機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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どうぞよろしくお願い申し上げます。